たまりば

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2018年05月29日

稲作している水田の上で太陽光発電

稲作している水田の上で太陽光発電

稲作している水田の上部、高さ3メートルの位置に太陽光パネルを設置して、発電もしながら稲を育てることができるのか、実験が行われているそうです。

1400平方メートルの田んぼに太陽光パネルが約60枚設置させることで、一般家庭の四世帯分の年間発電量があるのだそうです。

この試みが成功すれば、稲作だけでなく発電からも収入がえられることで、新たな収入源が増えることが期待されています。

実際に稲刈りが行われ稲の成長や品質にどのぐらい影響があるかということでしょうが、パネル設置による太陽光の減少の影響が研究されるのでしょう。

多くすれば発電による収入が増えるのですが、多すぎれば稲の成長に影響がでるでしょうし、問題のない環境を探し出すことが実証実験の目標になるのかもしれません。
  


  • Posted by c9iu6b4a at 09:44