たまりば

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Posted by たまりば運営事務局 at

2018年09月24日

四国に生息しているツキノワグマ

四国に生息しているツキノワグマ

なんでも四国に生息しているツキノワグマは、わずか数十頭程しかいないということで、このままでは絶滅してしまうのではないかと危惧されているのですが、そのツキノワグマの親子の映像を撮影することに成功したのだそうです。

現在生息している地域は、高知県と徳島県の県境付近の山岳地帯に数十頭しかツキノワグマが生息していないと推定されているのですが、母親のツキノワグマと子供2頭が巣穴に出入りしている様子が映像に納められているようです。

現在ではこのツキノワグマは絶滅のおそれのある地域個体群に指定されており、数年前から生態調査を実施しているのだそうですが、何とか保護に繋げたいとのことです。

人間の生活園が広がって開発されていくと、どうしても自然環境が破壊されてその地域に生息していた動物達のすみかがなくなってくるのですが、何とか絶滅しないように祈るばかりです。
  


  • Posted by c9iu6b4a at 20:10

    2018年08月16日

    地震で発生する圧力によって金鉱床が形成される?

    地震で発生する圧力によって金鉱床が形成される?

    多分科学雑誌に紹介されていた事だと思われますが、地震で発生する圧力によって金鉱床が形成されるのではないかとする研究成果が発表されていました。

    地震が起こるとシリカおよび金などの微量元素が結晶化されることで、金鉱脈が形成されるのではないかと述べられているようですが、仮に100トンの金鉱脈鉱床が形成されるのには10万年ほどかかると推定されているそうです。

    現在世界にある金のほとんどは30億年程前の造山運動が活発だった時代に形成されたと考えられているようで、今世界で発生している大きな地震とは比べ物にならない程大きな活動だったのかもしれません。

    一説にはあと10年で金を採取することが難しくなるのではないかと予想する人もいるようで、新しい金鉱床が発見されないともしかしたら金がさらに希少なものになってしまう可能性もありそうです。

    地震で金鉱床ができるのではないかという説は非常に興味がありますが、さらなる研究で解明されることを待つばかりです。
      


  • Posted by c9iu6b4a at 12:18

    2018年07月22日

    待ち合わせの場所として有名な渋谷のハチ公の銅像

    待ち合わせの場所として有名な渋谷のハチ公の銅像

    ハチ公の銅像というは待ち合わせの場所として有名な渋谷のハチ公が思い浮かびますが、新しいハチ公の銅像が三重県津市の久居駅前で除幕されました。

    この銅像は忠犬ハチ公の飼い主である上野英三郎博士がハチ公に声をかけているツーショットの銅像でこのようなものはハチ公の銅像としては初めてなのだそうです。

    上野英三郎博士は明治から大正時代にかけて農業土木の基礎を築いたことで多大な業績を上げたとされており、博士の活躍を広く知ってもらうための一つの象徴になることでしょう。

    久居駅前に立てられたということで、渋谷のような待ち合わせの場所の一つや観光の名所の一つになる可能性もあるかもしれません。

    ハチ公の物語は日本の映画で大ヒットし、その後ハリウッド映画として有名な俳優が主役として世界的な映画として広く知られていますし、もしかしたら日本だけでなく世界的に有名な銅像の一つになって欲しいものですね。
      


  • Posted by c9iu6b4a at 17:00

    2018年06月16日

    収集家が購入した仏像の中身に1000年前の

    収集家が購入した仏像の中身に1000年前の

    オランダで個人の収集家が購入した中国の仏像の中身をCTスキャンで調べたところ、1000年前の即身仏とみられるミイラが入っていたそうです。

    この即身仏は内臓がない状態で、中国の文様が施された者の上に座った形で仏像の形に作り変えられた中国の高僧なのではないかということです。

    どうやら即身仏となってから200年程は寺で祭られていて、その後に仏像の中となったようで、かなり位の高い高僧だったのかもしれません。

    DNAで鑑定を依頼してより詳しく調査することになっているそうですが、これだけの高僧ならば、この人物の資料もいろいろと残っている可能性がありそうです。

    現在はハンガリーのる国立自然史博物館に収蔵されているそうですが、今後は世界のいろいろな場所で展示され公開される予定なのだそうで、日本でも公開されるかもしれません。
      


  • Posted by c9iu6b4a at 08:12

    2018年05月29日

    稲作している水田の上で太陽光発電

    稲作している水田の上で太陽光発電

    稲作している水田の上部、高さ3メートルの位置に太陽光パネルを設置して、発電もしながら稲を育てることができるのか、実験が行われているそうです。

    1400平方メートルの田んぼに太陽光パネルが約60枚設置させることで、一般家庭の四世帯分の年間発電量があるのだそうです。

    この試みが成功すれば、稲作だけでなく発電からも収入がえられることで、新たな収入源が増えることが期待されています。

    実際に稲刈りが行われ稲の成長や品質にどのぐらい影響があるかということでしょうが、パネル設置による太陽光の減少の影響が研究されるのでしょう。

    多くすれば発電による収入が増えるのですが、多すぎれば稲の成長に影響がでるでしょうし、問題のない環境を探し出すことが実証実験の目標になるのかもしれません。
      


  • Posted by c9iu6b4a at 09:44